ウラチカ 1期生 / 個別セッション②

さっきーさん 個別セッション②
まず時間を取り戻す。
新しい柱は、そのあとで

在宅ワーク希望のママ向けキャリア支援、数秘、Instagram・Threads、そして「AIを教える側」へ。やりたいことが広がる中で、いちばん時間を使っている求人リサーチ・エントリーをAIに任せるところから始める、という整理をしました。1時間の相談を、あとから振り返れるようにまとめた資料です。

日時2026年10月7日
参加者さっきーさん / なりタイ園長
時間約1時間
回数2回目(前回 5月28日)
01

この資料について読み終わると、次にやることが1つに絞れています

今回は2回目の個別セッションでした。前回(5月28日)は、アーカイブの見方や、Threads・Instagram・LINEの導線づくりが中心でしたが、今回はもう一歩実務に踏み込んで、「いま、いちばん時間を取られている作業をAIに渡す」ことが主題になりました。

やりたいことは、初心者向けのAI講座、Threadsからnoteへつなぐ新しい収益の柱、数秘のThreadsアカウント……と、たくさんあります。ただ、どれも手をつける時間がなければ前に進みません。そこで先に、キャリア支援の求人リサーチ・エントリーをClaude CodeまたはCodexで自動化して、時間をつくる——という順番に整理しました。

この資料では、①何をどう自動化するか ②情報をどこに貯めるか ③数秘Threadsの伸び悩みをどう切り分けるか ④講座・商品をどう設計するか、を順に振り返ります。次にやることは1つだけです。04章にあります。ほかの章は、そのあとで開く「引き出し」です。

02

要点まとめ今日の話は、この3つに集約されます

1

先に「時間」をつくる

新しいThreadsアカウントを伸ばす前に、いま時間を使っているキャリア支援(求人リサーチ・エントリー)をAIで効率化します。浮いた時間を、新しい柱づくりと休息に回します。

2

1人分から、専用セッションで

まず受講者1人分で試し、受講者ごとに専用のセッション(Claude Codeの会話)を分けます。指示だけで精度が出なければ、画面録画で判断基準を見せます。

3

情報はObsidianに貯める

AIとの会話・投稿・参考資料をObsidianに保存すれば、Claude Code・Codexのどちらからも使えます。note・教材・講座の元手にもなります。

1つ最初にやること(04章)
1人分最初に自動化を試す対象
3種類集めるデータ(自分・競合・Threads全体)
5〜10件分析する参考アカウントの数
03

今日の相談 — 4つのやりたいこと全部やりたい。だから順番が大事でした

さっきーさんは、潜在意識数秘カウンセラー、在宅ワーク希望者向けのキャリア支援、講座運営を続けています。いま日常的に使えているAIは、主にChatGPTとClaude Code。その状態で、次の4つを相談してくださいました。

① 初心者向けAI講座周りにはAIを知っていても使いこなせていない人が多く、生徒さんから「教えてほしい」という声が増えている
② Threads→noteの新しい柱自分が毎回動かなくても売上が立つ仕組みとして、低価格のコンテンツを売る柱をつくりたい
③ 数秘のThreadsアカウントAIで投稿や画像をつくっているが、反応が伸びずに止まっている
④ キャリア支援の実働時間求人検索・応募をほぼ手作業で行っていて、実働がとても長い

どれも前に進めたい。でも④の手作業が大きな時間を使っているので、①〜③に回す時間が足りません。だから今日の結論は「④をAIで軽くして、時間をつくる」になりました。

④のキャリア支援は、在宅で働きたいママを主な対象に、特性・希望・経験を聞いて向いている仕事を洗い出し、求人を探すお仕事です。忙しい受講者さんの代わりにエントリーして、選考が進んだら書類づくり・面接対策・模擬面接まで伴走されています。新卒時代からの採用・研修の経験があり、いまも求職者側と採用企業側の両方を業務委託で支えている——その経験がサービスの土台です。

04

最優先 — 求人リサーチ・エントリーの自動化大きなシステムは要りません

園長の提案は、いまの業務のうち求人検索・候補選び・エントリー・選考結果の整理を、AIで大きく自動化できる、というものでした。大規模なシステム開発は不要です。Claude CodeやCodexがもともと持っているブラウザ操作とファイル操作の機能を使います。

この仕事は、1社ごとの完全な精密さよりも「一定の基準を満たす候補の数をそろえること」が大事です。だから、AIの自動化と相性がよい作業だと整理されました。

いまの進め方

  • 求人サイトで1つずつ検索する
  • 候補を自分の目で選ぶ
  • 受講者さんの代わりに1件ずつエントリーする
  • 返信や選考の状況を自分で追いかける

AIに任せる形

  • 判断基準(希望条件・経歴・適性・避けたい求人・応募件数)を先に伝える
  • ログイン済みの求人サイトで、候補のリサーチから応募までをAIが進める
  • 返信・選考に進んだ案件をまとめて報告させる(自動化できる可能性あり)
1

受講者1人分で試す

最初から全員ではなく、1人分だけ。ここで仕組みが動くか確かめます。

2

判断基準を言葉にして伝える

希望条件、経歴、適性、避けたい求人、応募件数。さっきーさんの頭の中の判断基準を、具体的に。音声入力で話して伝えてOKです。

3

結果を見て、調整する

初回は応募件数が足りなかったり、条件が少しずれたりすることもあります。「10件ではなく30件」「この業種も含める」とフィードバックして整えていきましょう。

🗂️
受講者ごとに、専用セッションを分ける

5人を同時に支援するなら、1人につき1つの専用セッション(受講者ごとに別のClaude Codeの会話)を立てて、5つを並行して動かすイメージです。同じセッションに複数の受講者さんを入れません。受講者さんごとの情報や判断基準が混ざらないようにするためです。

運営からの補足:会話を分けるだけでは、ブラウザのログイン状態までは分かれないことがあります。受講者さんごとに、ブラウザ(またはChromeのプロファイル)も分けておくと安心です。

🔐
始める前に、12章を先に

受講者さん本人の同意、各サービスの利用規約、個人情報の扱い。求人サイトを操作して応募する前に、12章の注意を読んでください。

📋
最初に使う指示文(たたき台)

セッションの内容をもとに、運営側で組み立てた文面です(セッションで話した文面そのものではありません)。「応募の前に一覧を確認する」「送信の直前で止まる」など、安全のための段を足してあります。さっきーさんの言葉に直して使ってください。

これから、私のキャリア支援の受講者さん「1人分」の求人リサーチとエントリーを手伝ってもらいます。
このセッションは、この受講者さん専用です。ほかの方の情報は混ぜないでください。
この受講者さんの個人情報は、この会話の外には書き出さないでください。

【この受講者さんの条件】
・使う求人サイト:(サイト名。ログイン済みのもの)
・使うブラウザ:(この受講者さん専用のもの)
・希望条件:(働き方・時間・収入・在宅かどうか など)
・経歴・強み:(これまでの経験、向いていそうな仕事)
・避けたい求人:(業種・条件、「怪しい」と判断する特徴 など)
・応募する件数:(まず何件か)

【お願いしたいこと】
1. 条件から、向いている職種を洗い出してください
2. 上の求人サイトで、条件に合う求人を探してください
3. 応募する前に、候補の一覧と「なぜ合うか」を見せてください
4. 私が番号で選んだ求人だけ、エントリーの準備を進めてください
5. 送信ボタンを押す直前で、必ず止まって、私に確認してください。私が「送信してOK」と返事をした時だけ、送信してください
6. ログイン・本人確認・ロボット確認(CAPTCHA)が出たら、止まって私に代わってください。パスワードは入力しないでください
7. 返信や選考が進んだ求人は、まとめて報告してください

足りない情報があれば、先に質問してください。
05

うまくいかない時は画面録画言葉にしづらい判断のクセは、見せて伝える

音声や文章だけでは、判断基準がうまく伝わらないこともあります。そんなときの切り札が画面録画です。さっきーさん自身が1人分の作業を実際にやって、その画面を録画します。

1

1人分を、実際にやる

求人を検索しながら、いつもの流れで作業します。

2

判断理由を声に出す

「この人はこの条件だから、この職種を探す」「この企業は条件に合うから応募する」と、理由を話しながら録画します。

3

録画をAIに渡す

録画を使って、実際の操作と判断基準をいっしょに学ばせます。運営からの補足:渡し方(音声を文字にして渡す、画面を静止画にして渡す など)は、Claude Codeに「この録画をどう渡せばいい?」と聞くと案内してくれます。

🎙️
最初から録画は必須ではありません

まずは音声入力で、具体的に指示してみてください。精度が足りなかった時に、録画を足します。

➡️
1人分で動いたら、横に広げる

1人分でうまく動いたら、別のセッションでBさん、Cさんへ広げていきます。

06

Claude Code・Codexへ移る業務の中心を、普通のチャットから移します

園長からの提案は、仕事で使うAIの中心を、通常のChatGPT・Claudeのチャットから、Claude Code・Codexへ移すことでした。ブラウザ操作、データ取得、ファイル保存、Obsidian連携、定型業務の実行など、コーディング以外にも使えます。

スマートフォンからも、デスクトップ側のClaude Code・Codexを操作できるようになっているので、日常の作業に移しやすくなっています。ChatGPTは、Codexでは使えない高精度なPro系のモデルを使いたい時など、限定的に残す、という考え方です。

いまのInstagram運用

  • 集客自体には困っていない
  • ただ、募集・ストーリーズ作成・反応した人への個別DM・講座の実施で、本人の稼働が大きい
  • 過去に学んだDMの型をChatGPTに読み込ませて、返信文をつくっている

Claude Code・Codexに移すと

  • ストーリーズへの反応を検知して通知し、反応に応じた返信案をAIがつくる仕組みも検討できる
  • DMの型を使う方法そのものは間違っていない。移すことで自動化とナレッジの蓄積までつなげやすくなる
🧭
あとで使う指示文:作業の棚卸し

求人の自動化が回り始めたあとで、次に時間がかかっている作業(Instagramの募集・ストーリーズ・DMなど)を見直す時に使います。まず「どの作業に何時間かかっているか」「何に困っているか」をAIに伝えて、改善案を出してもらいます。

いま、仕事でいちばん時間を取られている作業を書き出します。

・作業の内容:
・1回(または1週間)にかかる時間:
・いちばん困っていること:

これをもとに、AIに任せられそうなところと、
どう改善すればいいかを、優先順位をつけて提案してください。
07

Obsidianを保管庫にするまず入れる。整理はあとでAIに頼めます

Obsidianはダウンロード済みでも、ChatGPTに慣れていて、まだ十分には使えていない——という状態でした。園長が強くすすめたのは、Claude Code・Codexでの会話、Instagram・Threadsの投稿、note記事、参考にした情報を、Obsidianに保存していくことです。

理由はシンプルで、AIツールの中だけに情報を残すと、ほかのツールから参照しづらく、ログの保存期間を過ぎると再利用が難しくなるからです。Obsidianにテキストで置いておけば、Claude CodeからもCodexからも、過去の情報を探して使えます。

1

まず入れる

参考になるURL、スクリーンショット、投稿、AIとの会話。最初から完璧に分類しなくて大丈夫です。

2

乱れたらAIに頼む

あとでフォルダや分類が乱れても、データを消さずに、AIに整理を頼めます。

3

組み立てて使う

貯めた知識・経験・リサーチを組み立てて、note・教材・講座にします。

📚
貯めたものが、そのまま商品の元手になります

数秘の鑑定方法、発信のノウハウ、SNS運用のデータ、AI活用の手順。これらをObsidianに貯めておけば、note・教材・講座に再利用できます。noteは、ゼロからAIに書かせるのではなく、Obsidianにある自分の知識・経験・リサーチを、Claude Codeの高性能なモデルなどで組み立てる、という提案でした。

🎓
生徒さんに教える力にもなる

この一連の仕組みをさっきーさん自身が使えるようになれば、生徒さんにもAI活用を教えられます。既存サービスの価値と満足度を高めることにもつながります。

✅
さっきーさんが決めたこと

勉強会のObsidian回を見直して、Instagram・Threadsの過去の投稿も保存していきます。

📋
始める時の指示文(たたき台)

勉強会のObsidian回を見直したあとで使います。Obsidianの保管庫にしたいフォルダでClaude Codeを開いて、貼り付けてください。

このフォルダを、Obsidianの保管庫として使います。
ここに、これから少しずつ、次のものを入れていきます。
・AIとの会話
・InstagramとThreadsの投稿
・参考にしたURLやスクリーンショットのメモ
・noteの素材

最初は細かく分類したくないので、
まず入れる場所を1つだけ決めて、そこにそのまま入れていく使い方を、いっしょに決めてください。
あとで乱れたら、データを消さずに整理を手伝ってください。
08

数秘Threadsの原因切り分け伸びない理由は、2つに分けて考えます

新しい数秘のThreadsアカウントは、AIで投稿や画像をつくっているのに、反応が伸びずに止まっていました。さっきーさんは、伸びている複数のアカウントをChatGPTのDeep Research(ネットを広く調べてまとめる機能)に読み込ませて投稿の傾向を分析し、テーマによって画像の有無を変えるなどの運用も試しましたが、まだ十分な結果は出ていません。

そこで整理したのは、「AIでつくっているから届かない」と決めつけるのではなく、原因を分けて検証するという進め方でした。

仮説A:投稿そのものの問題

  • 投稿の質
  • 画像の質
  • ターゲットと投稿の形式が合っていない

仮説B:届けたい人が、そもそも少ない

  • 想定しているターゲットが、Threads上に少ない可能性
  • 参考アカウントと見た目や構成が近くても、ターゲットが違えば同じ方法は効かないかもしれない

分析には、Deep Researchよりも、Claude Code・Codexで必要なデータを集めて、継続的に分析する方が向いている、というのが園長の助言でした。集めるデータは3種類です。

1

自分のデータ

Threads APIのアクセストークン(自分の投稿データを取り出すための“鍵”)を取得して、投稿本文・反応数・表示数などを継続的に保存します。Instagramも、取れるデータは集めて、投稿ごとの実績をObsidianに入れます。

2

参考アカウントのデータ

他の人の投稿は、自分のAPIトークンでは直接取れません。Apify(公開されている投稿などを取得できる外部サービス)などを使う案が出ました。参考アカウントを5〜10件選び、投稿の型・冒頭のフック・テーマ・画像の使い方・反応の共通点を多角的に分析します。

3

Threads全体の知識

競合のまねだけでなく、Threads全体で伸びやすい形式・アルゴリズム・流行の知識も必要です。運用に詳しい人のnoteや無料投稿をObsidianに保存して、必要な時にAIに読ませます。

🔗
3つを掛け合わせて、投稿の設計に反映する

自分のデータ、競合のデータ、Threads全体の攻略情報を組み合わせて、投稿の方針に反映します。数秘ジャンルの競合分析と、Threads運用全体の知識を掛け合わせると、投稿設計の精度が上がります。信頼できる情報を保存しておけば、全部を自分で読む時間がなくても、AIが必要な時に読み込んで使えます。

🔌
実装する時に、最新を確認する

APIや外部取得サービスの仕様・料金・利用規約・取得できる範囲は変わります。実際に使う時点の最新情報を確認してください。

運営からの補足:アクセストークンは、パスワードと同じように、人に見せたりSNSに貼ったりしないでください。

📋
参考アカウント探しの指示文(たたき台)

数秘Threadsの検証に入る時に使います(いまは未定)。参考アカウントをAIに探させる時は、ジャンル・フォロワー数・直近の平均表示数など、条件を具体的に言葉にします。

運営からの補足:AIがうまく探せない時は、候補を3件ほど自分で挙げて、その分析から始めて、あとで5〜10件に広げても大丈夫です。

数秘のThreadsアカウントで、参考になるものを探したいです。
探す条件は次のとおりです。
・ジャンル:数秘
・フォロワー数:(目安)
・直近の投稿の平均表示数:(目安)

条件に合うアカウントを5〜10件選んでください。
そのうえで、それぞれの
「投稿の型」「冒頭のフック」「テーマ」「画像の使い方」「反応が多い投稿の共通点」
を調べて、わかったことをまとめてください。
09

講座と商品の設計高単価は残して、裏側をAIで楽にする

初心者向けのAI講座は、既存の講座への追加価値や、別のサービスとして展開できる可能性が高い、と園長は見ています。受講者の多くがChatGPTしか使っていないなら、Claude Code・Codex、Obsidianの基礎を教えるだけでも、高い価値が出ます。

一方、Threadsからnoteへつなぐ低価格コンテンツについては、顔出しで運用している既存アカウントでは、ワンデー講座や長期講座など比較的高単価の商品が売れています。そのアカウントで500円程度の記事を売ると、いまの世界観や顧客層とのバランスが崩れるのでは、という心配がありました。そこで、さっきーさんは、既存の顧客向けのAI講座は対面・講座の形で提供し、低価格のnoteは別の新しいアカウントから売る、という案を考えています。新しいアカウントの軸を、数秘とキャリア支援のどちらにするかは、まだ迷っているところです。

高単価の伴走サービス:残す

  • キャリア支援の伴走サービスは高単価。ただ、求人検索・応募がほぼ手作業で、実働時間が長い
  • この価値は維持して、裏側の求人検索・応募の作業をAIで効率化する

低価格の商品:一部の価値だけ

  • 伴走サービスをAIで自走できる形にして低価格で出す案は、AIの使い方のサポートが増えて、かえって負担になる可能性がある
  • 仕組み全体ではなく、「怪しい求人を除外する」など一部の機能だけを出す案が出た
🚩
「怪しい求人」の基準を言葉にする

怪しい求人を弾くには、何を怪しいと判断するのかを具体的に言葉にして、基準としてAIに渡す必要があります。この基準づくりは、受講者向けの補助ツール・スキル(AIに覚えさせる手順書のようなもの)の試作にもつながります。

🔭
将来の選択肢として残す

十分な集客が見込めて、動画やマニュアルだけで受講者さんが自走できる状態をつくれたら、低価格版への展開も改めて考えられます。

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進める順番6つ。上から順に、1つずつ

① 求人リサーチ・エントリー受講者1人分で自動化する
② 画面録画と音声説明精度が足りなければ、判断基準を追加する
③ Obsidianを使い始めるAIとの会話・SNS投稿・参考情報を貯める
④ データ取得の仕組みThreads APIやInstagramのデータを整える
⑤ 数秘Threadsの検証ターゲットと投稿の質、どちらが主因かを見る
⑥ 浮いた時間の使い道新規アカウント・AI講座・noteなど新しい柱づくり、そして休息へ

対応するネクストアクションの期限は、①が「最優先・早めに」、②が「必要な時」、③が「早めに」、④⑤が「未定」です。⑥の「浮いた時間」には、新しい柱づくりだけでなく休息も入っています。

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ネクストアクションまずは一番上の1つだけ。ほかは、そのあとで

まず、これ

早めに・順次

さっきーさん
勉強会のObsidian回を見直して、貯め始める早めに

まずは入れるだけ。分類はあとからで大丈夫です。

さっきーさん
過去の投稿・note・参考資料・AIとの会話をObsidianに保存する順次

Instagram・Threadsの過去の投稿も含めます。

必要になった時に

さっきーさん
受講者ごとに専用セッションをつくる自動化を始める時

個人情報・判断基準・求人サイトでの作業が混ざらないよう、1人につき1セッション。

さっきーさん
精度が出ない時は、判断理由つきで画面録画する必要な時

手作業を、理由を話しながら録画して、AIに渡します。

さっきーさん
応募件数・対象職種・除外条件を言葉にする調整する時

「怪しい求人」の定義も、ここで言葉にします。

さっきーさん
実装で詰まったら、園長にDMで相談する随時

遠慮は要りません。

時期が決まったら(いまは未定)

さっきーさん
Threads APIのアクセストークンを取って、自分の投稿データを自動で保存・分析してみる未定

投稿本文・反応数・表示数などを、継続的に。

さっきーさん
Apifyなどで参考アカウントのデータ取得を試し、投稿の型・テーマ・フックを分析する未定

参考アカウントは5〜10件。

さっきーさん
数秘Threadsは、投稿の質とターゲット不在のどちらが主因か、データで検証する未定

取得したデータをもとに切り分けます。

さっきーさん
初心者向けAI講座を、既存講座への追加か、別サービスかで設計する未定

ChatGPTだけの人に、Claude Code・Codex・Obsidianの基礎を教える形も候補です。

さっきーさん
「怪しい求人」を除外する基準をつくり、受講者向けの補助ツール・スキルとして試作する未定

低価格商品の一部の価値として出す案です。

園長から

なりタイ園長
今回の録画と、内容を振り返れる資料をお送りする完成後、速やかに

この資料が、その振り返り資料です。録画もあわせてお送りします。

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注意点と保留事項進める前に、押さえておくこと

🔐
個人情報・ログイン情報・利用規約

求人サイトのブラウザ操作、応募の代行、個人情報やログイン情報の取り扱いは、受講者さん本人の明示的な同意(たとえば、メッセージで確認して、あとから見返せるよう残しておく。運営からの提案です)、各サービスの利用規約、必要なセキュリティ対策を確認したうえで行ってください。

⚖️
サービスの線引き

さっきーさんからは、企業と求職者を直接引き合わせて手数料を得るマッチングではなく、求職者側の検索・応募・選考を支援する形で提供している、という説明がありました。求職者支援と有料職業紹介などとの線引きは、この資料では判断していません。サービスの内容や報酬の形を変える場合は、必要に応じて専門家や所管の窓口に確認してください。

🧩
今回は決めていないこと

新しいアカウントを数秘とキャリア支援のどちらの軸にするか。低価格版の展開(将来、集客と自走の見込みが立ってから)。Threads APIや外部サービスの着手時期(未定)。

📝
この資料について

「Claude Code Opus 5.5」などのモデル名は、通話中の発言にもとづく記録です。実際に使う時は、利用できる最新のモデルと正式名称を確認してください。文字起こしの聞き取りの揺れ(Threads・Obsidian・Codex・Apifyなどの表記)は、文脈から整理して記録しています。

さっきーさんが持ち帰る3つ

  1. 1まず、時間をつくる。受講者1人分の求人リサーチ・エントリーを、Claude CodeかCodexに任せて試します。専用セッションで、情報は混ぜません。
  2. 2貯めるのはObsidian。AIとの会話・投稿・参考資料は、分類せずにまず入れます。あとで、note・教材・講座の元手になります。
  3. 3数秘Threadsは、データで切り分ける。投稿の質か、ターゲットがThreads上に少ないのか。取得したデータで確かめてから、次の手を決めます。
まずは、1人分をAIに任せるところから
この資料のもとになったもの
  • 2026年10月7日の個別セッション②(約1時間・録画あり)
  • 同日の個別セッション議事録
  • 前回(2026年5月28日)の個別セッション議事録